本サイトでは、省エネルギーによって出たエネルギー量(電気や水道など)を、以下のデータに基づき金額やCO2 削減量(二酸化炭素換算)で示しております。家庭や会社での生活で省資源対策・地球温暖化の防止につながる事を示しております。
冷暖房運転期間・運転時間
暖房運転期間:5.5ヶ月(10月28日~4月14日)169日、 冷房運転期間:3.6ヶ月(6月2日~9月21日)112日、 中間期84日
出所[(社)日本冷凍空調工業会規格JRA4046:ルームコンディショナの期間消費電力量算出基準]
運転時間:9時間/日
出所[期間中1日あたりの主機能動作平均時間と想定]
「二酸化炭素を**kg削減!!」と言われて、おわかりになりますでしょうか?
「地球術」ではCO2 (二酸化炭素)の排出量を具体的にイメージするために、木の中でも特に身近な『杉の木』に換算して表現しております。
大きく成長した杉の木(50年で、高さが約20~30m)は1年間で平均して約14kgのCO2 を吸収するとされています。例えば、『CO2 を約280kg削減!!』というのは『杉の木約20本』の効果と表せるわけです。
CO2 削減量を杉の木の本数で表すことで、お子様などにも具体的にイメージしやすくなり、より地球温暖化を身近に感じてもらえればと思います。