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インフォメーション
2008/02/18

二酸化炭素(CO2)排出権の売買市場を創設!

経済産業省は2010年を目標に、日本卸電力取引所を活用して、二酸化炭素(CO2)の排出権を売買する新しい取引システムをつくる検討に入りました。

日本卸電力取引所(Japan Electric Power Exchange,略称 JEPX)とは、2003年に設立された有限責任中間法人で、総合資源エネルギー調査会電気事業分科会の主旨に基づき,現物の電気のスポット取引並びに先渡し取引を仲介する卸電力取引所で、電力各社が余った電気を取引しあう取引所です。

今後は二酸化炭素(CO2)の排出権を売買する新しい取引システムをつくる検討に入りました。

排出権売買の仕組みは、電力会社だけでなく商社や金融機関も排出権を売却できるようにして、事実上の排出権取引市場とする見通しで、電力業界の地球温暖化対策を支援し日本の京都議定書達成を後押しする見込みです。

今後は、取引方法や精算ルールなどの詳細をまとめ、日本卸電力取引所に排出権取引の実施を要請する方針で、2010年を目標にに実施に踏み切る考えです。

貴社も社会貢献やCSR推進の一環として、ぜひ排出量取引制度を活用し、省エネ・コスト削減を実施し地球温暖化防止活動を推進しましょう。

みんなで住む地球、将来の子供たちのためにも、みんなの手で守っていきましょう。


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