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インフォメーション
2008/01/14

地球温暖化で予想される日本の影響は!

環境省は、地球温暖化が進むと21世紀末における日本の平均気温が20世紀末に比べて最大4.7度上昇するとの試算をまとめました。

環境省は、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が使った予測モデルを国内事例に当てはめて、農業や水資源などの具体的な影響も予想しました。

その結果、2070年~2099年の日本全国の平均気温は1961年~1990年の平年値に比べて1.3~4.7度上昇する見込みで、北海道など高い緯度の地域ほど平均気温の上昇幅は大きくなると試算ております。

具体的に予想される日本の影響として
 ・35℃以上の猛暑日が増えて熱中症患者が相次ぐ。
 ・海面が上昇し東京や大阪の湾岸地域の約410万人が浸水の被害を受ける。
 ・関西や中部地方のスキー場は雪不足に陥り、開業が困難になる。
 ・みかんの栽培適地が北海道や東北地方になる。
 ・マラリアを媒介する蚊などの生息域の変化で、感染症の被害が進む。
 ・スギ花粉症の患者が増大する。
などの推定を発表しました。

日本に住むみなさんの衣・食・住に多大な影響が予想されております。

今まで以上に、企業の方々やすべての生活者の方々が地球温暖化防止の一環として、二酸化炭素排出削減・省エネを実施し、地球温暖化防止活動を推進し、温暖化防止に努めましょう。

みんなで住む地球、将来の子供たちのためにも、みんなの手で守っていきましょう。


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