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インフォメーション
2008/01/31

省エネ法の改正2008年春に施行見込み!

経済産業省は、省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)の改正を2008年春に施行する見込みを発表しました。

現在の省エネ法の規制概要は、原油換算で1,500kL以上のエネルギーを使用している事業所に対して、エネルギーの使用状況に関する定期報告書と省エネ担当者を置くことを義務付けており、さらにエネルギー効率を毎年1%改善する目標も課しています。

また、原油換算3,000KL以上のエネルギーを使用している事業所には、3~5年のエネルギー使用中長期計画の提出も義務づけており、進捗状況が悪い場合は事業所名の公表と罰金と、罰則を設けております。

省エネ法改正後の新制度では、定期報告書の提出や中長期計画書の提出を事業所ごとではなく、一定のエネルギーを使用する企業ごとに現状のような省エネの義務を課し、さらに業種ごとにエネルギー改善効率の数値目標も設定する見通しです。

新制度では、全国に多数店舗を持つ小売業や工場など、または金融機関や学校法人、コンビニなども規制対象に加わる見込みです。

省エネ法の改正で、温暖化ガス排出を減らし京都議定書の約束達成に近づく見通しです。

貴社も省エネ法の規制対象になる可能性があります。省エネ法改正に向けて、今すぐ準備に取り掛かり、エネルギー管理を実施していきましょう。

みんなで住む地球、将来の子供たちのためにも、みんなの手で守っていきましょう。

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