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インフォメーション
2007/12/17

地球温暖化が確実に進行中!

気象庁は、2007年の世界と日本の平均気温(速報値)を発表しました。

気象庁の発表では、世界の平均気温は平年(1971―2000年の平均)比プラス0.29度と過去6番目の高さで、陸域だけだと上昇幅は同0.67度と観測史上最高となりました。年初に記録的暖冬、夏には酷暑に見舞われた日本は同0.85度と過去4 番目でした。

気象庁は、「二酸化炭素などの排出増に伴う地球温暖化の進行に加え、長期的な気温の上昇傾向が重なった」とみております。

特にユーラシア大陸の中高緯度を中心に高温を観測している様子で、年初を中心に北極圏での寒気蓄積が目立ったほか、夏以降に同圏の海氷が少なかったことなどが主な要因とみております。

貴社も地球温暖化防止の一環として、二酸化炭素排出削減・省エネを実施し地球温暖化防止活動を推進しましょう。

みんなで住む地球、将来の子供たちのためにも、みんなの手で守っていきましょう。

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