そこで、研究し、開発されてきたのが新エネルギーです。
その新エネルギーには『再生可能エネルギー』と『従来型エネルギーの新利用形態』の二つに分類されます。
『再生可能エネルギー』とは、今まで使われていなかったものを無駄なく利用して作り出すエネルギーのことで、この『再生可能エネルギー』にも細かく分けると「自然エネルギー」と「リサイクルエネルギー」の二つがあります。また『従来型エネルギーの新利用形態』とは、今まで石油、石炭、天然ガス、ウランなどを使っていたものを新しいアイデアや技術を取り入れることで、地球にも優しく、より効率良くエネルギーを使うことを言います。
これらの新エネルギーは従来のエネルギー資源と違って、二酸化炭素を排出しないか、排出してもわずかな量のため、とても環境に優しく、限られたエネルギー資源の消費を減らすことができるというメリットがあります。
今までは、石油、石炭、天然ガス、ウランなどに頼りすぎてきたことによって、莫大な二酸化炭素を排出してしまい、結果、地球温暖化が急激に進んでしまいました。
そして現在も国内で作られているエネルギーの大半は原子力と火力によって私たちの生活は成り立っているのが現状です。
しかし、このままでは限られた資源もなくなってしまい、そして地球温暖化はますます深刻化していきます。
そこで、これからの将来、今以上に新エネルギーの取り組みに力を入れていかなければ、地球の危機をくい止めることはできないと言えるでしょう。






